日本伝統文化体験のページを更新しました

ホームページにある『日本伝統文化体験』のページを更新しました。これまで多くの方々に、箏・三味線・着物着付けをご体験頂き、それらの写真も一部掲載してあります。
どうしても『日本伝統文化』というと、敷居が高い、硬い、ツライ、真面目、つまらなそう、というネガティブに思われがちですが、そのイメージを払拭するべく、まずは気軽に体験頂ければと思います。

日本伝統文化体験

動画やSNSの活用に関して

日本伝統音楽や文化の更なる普及、わかりやすい指導や紹介、コロナ禍の世情やを考え、今後YouTubeで基礎紹介、指導、演奏もご紹介していこうと思っております。
手探りですが、より皆さんにわかりやすく、ご興味を持って頂けるように試行錯誤できればと思っております!

もちろん!Face to Face の個人レッスン、グルーブレッスン、体験レッスンなどすべて直接指導も再開してますので、箏・三味線・きもの着付けにご興味ある方は、ご連絡下さい♬

また、Facebookだけではなくinstaも開設し、今後着物のコーディネートなどの情報発信もしていく予定です!

コロナウィルスによるお稽古状況

コロナウィルスの感染拡大を受けて、先月より箏・三味線・着付け全ての個人レッスン・グループレッスン・体験レッスンなどを引き続きお休みしています。

生徒さん達には申し訳ありませんが、このStay Home期間は自主練習期間として有意義にすごして頂き、そして収束してお稽古再開の際には、また楽しい時間を過ごせればと願っております。
再開は非常事態宣言が解除されてから改めてお知らせ致します。

お箏体験ワークショップ終了

先週末に日本伝統文化協会様と共催で『お箏の体験ワークショップ』を開催させて頂きました。
今回のご参加者様たちは全員が”初めてお箏に触る”方々でした。前回の講演会で『箏』の知識や歴史をある程度お話ししていましたので、ワークショップでは実技をたっぷり楽しんで頂きました。

どこがどの数字?どうやって楽譜を読むの?どんな格好で弾いたらいいの?などなど疑問を1つずつ紐解いていきます。

そして皆さんが知っている”さくらさくら”を初め、知っている日本の童謡を中心に4曲も体験!チームに分かれて演奏披露をしあったり、低音箏との合奏まで楽しんで頂けるほど2時間であっという間に上達しました!

多くの方にご参加頂き、楽しんで頂けたことを嬉しく思います。

講演会アフターレポート掲載(共催:日本伝統文化協会様)

先月に行いました講演会のアフターレポートを掲載してくださっています。
https://jcbase.net/report-200124-2/
普段 色々な業種のお仕事をされていらっしゃる方が平日夜に集まってくださり、日本伝統音楽に興味を持ってくださり嬉しかったです。ありがとうございます!約70~80分にギューっと『箏・三味線・尺八』の歴史や楽器の説明、文化背景や豆知識などをお話しし、演奏を披露、そして講演の後には参加者の方々にちょこっとお箏の体験もして頂きました。恐る恐る弾く方、思いっきり弾く方、いろんな方がいらっしゃり私も楽しませて頂きました♪

ゆっくりの実体験は今週2月9日(日)に開催いたしますので、ご興味がある方は是非ご参加ください♪
https://jcbase.net/event-20200209/

BANG & OLFSEN様とのイベントレポート掲載

今月1月12日に開催させて頂いたBANG & OLFSEN様とのイベントのレポートが掲載されました。
お陰様で定員を多く上回る方々にご来場頂きました。
Awareness Japan『日本伝統音楽への扉~音色を愉しむ』として、箏・尺八・三味線の歴史や楽器の仕組み、そして古典~現代までの楽曲の楽しみ方などもご紹介させて頂きました。
BANG&OLFSENの最高級デジタルスピーカー『Beolab 90』で聴く音は臨場感に溢れており、まるで生演奏聴いているかのようでした。

♪是非こちらのレポートをご覧ください♪↓↓↓
https://beostore.jp/blogs/brandnews/20200120_01

日本伝統音楽に関する講演会(共催:日本伝統文化協会様)

2020年1月24日(金)19時〜@汐留にて、日本伝統音楽に関する講演をさせて頂きます。日本文化の再発見や伝統文化を楽しみながら次世代へつないでいく活動をしている日本伝統文化協会様でのイベントです。
講演…と言っても堅苦しいわけではなく、日本伝統音楽ってどんなもの?という〝はじめの一歩〟をお伝え致します。誰でもご参加頂けます〜!場所は汐留なのでお仕事帰りに来やすい方も多いかと思いますので、気軽にご参加ください。
詳細はこちらから→ https://jcbase.net/event-200124/

来月2月9日(日)には、このイベントの延長線として有志の方々向けに 稽古場にてお箏の体験グルーレッスンも予定しております。

小学校での演奏公演

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

先日、小学校で演奏してまいりました。今回の訪問先は『私立成城学園初等学校6年生』でした。
小学校に併設されている立派なホールで気持ちよく演奏させて頂きました。お正月!といえばお馴染みの「春の海」や小学生も知っているJ-POP『365日の紙飛行機』など多岐に渡りました。そして、小学生達全員がお箏に触れる機会を設け、『わー!難しい!』と言う子もいれば、『思ってたより簡単~!』など様々な感想が聞けて嬉しかったです。

詳細の内容や写真はこちらに↓掲載して頂いておりますのでご覧ください!子供達のキラキラした笑顔が素敵です!

https://www.seijogakuen.ed.jp/shoto/school-life/journal/krvrc800000057j9.html

↓下記はリハーサルの時の写真ですが↑上記の学校のサイトでは演奏や体験レッスンの様子が掲載されています!

柳内調風 風3部作が配信スタート!

父である柳内調風の代表作『風3部作』を、iTunes store、apple music、Spotify、LINE MUSIC、Google Play music、Google Play、YouTube Music、amazon music、レコチョク、J:COM music、HMV music など、各配信ストアから全世界へリリースいたしました。下記よりご覧ください。
https://linkco.re/G3GFcAbY

多くの方が日本伝統音楽に抱いている『古めかしい古典曲』なのではなく、40年ほど前に作曲されたこの曲は『邦楽器・洋楽器』が見事に調和した斬新な楽曲になっています。
皆様、是非お聴きください♪
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各曲、1,2,3楽章からなる壮大なスケールで作られたアルバム。日本伝統音楽という枠組みに囚われず、和楽器と洋楽器が国を越えた音楽を織り成し、多彩な音色を響かせている。
原曲はレコードで制作・発売されており、本音源は1979年のレコーディングの際のマスターテープより編集している。
作曲者である柳内調風がかつて日本音楽のルーツを探り『シルクロード』という個人の偉大な足跡を考えた際に『風3部作』の構想を思い発ち、それが『風散抄』『風籟章』『風飛翔』へと展開していった。
使用楽器は箏2部、17絃、尺八、ヴァイオリン、チェロ、12絃ギター、打楽器(タブラ・ボンゴ・カバサ・ウィンドチャイム・鈴・木鐘・鼓・桶胴等)。

「音」は空気の振動で発生し耳に伝わる。「空気」の流れ、そのものがまさしく「風」である。しかも目に映る「風」もあれば、目でとらえる事の出来ない「風」もある。しかしそれも五感でとらえ「心」で感じさえすれば「耳」でも「風のにおい」としても十分にその存在を知る音ができる。
普段の状態の中では騒音など特殊な音は別として何らかの「音」が必ず生じている。自然の音、虫の音、鳥のさえずり、生活の音、遠く近く聞こえる車の軋み等々考えたら数え切れないほど、私達の周りは「音」にあふれている。すなわち「風」が巻き起こっているのである。

時の流れを越え、悠久の彼方から古の先達の叱咤が降り注ぐ今こそ、心に染み渡る「風」を求めて、作曲者である柳内は今、何かをしなければならない思いにかられている。

『風散抄』:風の流れに身を委ねて、遠く思いをめぐらせば、名も知らぬ花の散りそむる、胸の鼓動は、来る日の天地の息吹か・・・。

『風籟章』:「籟」は訓読みで「ふえ」「ひびき」の意味。おりふし来たる一群の風にさそわれて、遠近に聞こえる籟(ひびき)は誰そ吹く籟(ふえ)。

『風飛翔』:風に吹かれて さすらえば、雲は流れて 風は飛び、思いは天空を翔めぐる。