大学のオープンキャンパス

箏・三味線の授業「日本の伝統音楽」、着物着付けの授業「特別課題授業」を担当させて頂いている大学でオープンキャンパスがあり、初めて体験模擬授業を実施させて頂きました。

学部長はじめ、職員の方々に準備段階、本番当日も温かなサポートをして頂き学園祭とは違う盛り上がりを感じました。

高校3年生が父&娘や母&息子と箏を体験して下さったり、学生1人で体験したい!と来てくださったり大学のいつもの授業とは違う雰囲気で私達も楽しめました。

親子で違うのは「今まで和楽器に触れた機会が1回でもあるか?」という事。2002年から中学の音楽で必ず「和楽器に触れる」事が文科省の方針で義務教育に取り入れられた事です。2002年より前に中学生だった人はこの経験をしていない。私達世代よりも和楽器に少しでも触れた事がある子達が、今の時代は本当に増えたと実感しています。

来月もオープンキャンパスがあるのでまた新しい出会いと経験を積ませて頂きます!