今期前半の大学授業

春期の授業の最後は、『日本の伝統音楽』では学生たちが半期で学んだ箏・三味線それぞれのチームが合同授業で合奏練習をして仕上げます。そしてお互いの楽器を教え合い。毎学期、この時が一番盛り上がります。『えっと、そうじゃなくて、こんな感じで音を出して』『バンバン、じゃなくてトントン』など、擬態語・擬音語が飛び交っていて聞いていて私たちも面白いです。

『着物着付け』では、先生のアドバイスなしに1から1人で着られるか、男女ともにそれぞれ着物を着て整えます。それぞれの得意箇所、苦手箇所があって、練習を繰り返しながら体得してくれる様子を見ていて嬉しいです。

今期から変更したのは日本の伝統音楽の『筆記試験』。これまでonlineで課題を出し、レポート提出にしていましたがAIの進化に伴い、『ん???』という解答が増え、姉と検討して筆記試験に変更しました。AIに聞いたらすぐに解答が出てしまう世の中、便利ではありますが自身の頭を使う機会、考えを述べる機会が減っているように感じるため、採点する私たちは大変になりますが、学生たちに少しでも有意義な授業になるように改善、進化させています。

さて、今期はどんな珍解答があるかも、楽しみです。

新年会での演奏

今年も新年から様々なところで演奏させていただく機会を頂戴でき、感謝申し上げます。

東京赤坂ロータリークラブ様では、父・姉と共に新年会で演奏を、東京国分寺ロータリークラブ様&東京武蔵国分寺ロータリークラブ様の合同新年会では姉と演奏をさせて頂きました。

皆様新年から温かく迎え入れてくださり、耳を傾けてくださり、皆様が今年も良き1年となりますように、心を込めて演奏させて頂きました。

国分寺ロータリークラブ現会長の萩原会長には、私が高校生の時からお世話になっており、人生で幾度となく明るい道標になって支えてくださっています。会長になられた際に演奏させて頂けたことが本当に感慨深いです。

今年も色々なご縁を大切にして、邁進していきたく思います。